<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Webマーケティング on かつおぶしのブログ</title><link>https://blog.k-bushi.com/tags/web%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/</link><description>Recent content in Webマーケティング on かつおぶしのブログ</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-JP</language><copyright>kbushi</copyright><lastBuildDate>Tue, 05 May 2026 07:09:47 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.k-bushi.com/tags/web%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>書評「沈黙のWebマーケティング」</title><link>https://blog.k-bushi.com/post/column/book-review/978-4295200307/</link><pubDate>Tue, 05 May 2026 06:46:13 +0000</pubDate><guid>https://blog.k-bushi.com/post/column/book-review/978-4295200307/</guid><description>&lt;h2 id="はじめに"&gt;はじめに
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;前回に引き続き、Webマーケティングの本を読みました。&lt;br&gt;
これも大体1か月前に読んだ本ですが、内容を忘れないうちに書いておこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;読んだ本
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;沈黙のWebマーケティング —Webマーケッター ボーンの逆襲—アップデート・エディション&lt;br&gt;
&lt;a class="link" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4295200301" target="_blank" rel="noopener"
&gt;https://www.amazon.co.jp/dp/4295200301&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="本の内容について"&gt;本の内容について
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この本も、前回の本と同様にストーリー仕立てになっています。&lt;br&gt;
対話形式で進んでいくのですが、前回の本よりもさらにストーリー性が強いです。&lt;br&gt;
1章が終わるごとにその章での詳細な解説がされるといった内容です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あらすじとしては、とある企業「マツオカ」が「ガイルマーケティング」というマーケティング会社にWebマーケティングを依頼するところから始まります。&lt;br&gt;
ガイルマーケティングの担当者がSEO対策をするという営業をマツオカにかけて、実際にSEO対策をすることになるのですが、そのSEO対策の方法に問題があり、マツオカのWebサイトがGoogleからペナルティを受けてしまいます。&lt;br&gt;
そこから、主人公のボーン・片桐が、マツオカのWebマーケティングを担当することになり、SEO対策の方法を見直していくというストーリーになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは第一章の話なのですが、以降はWebデザイン、LPの改善、コンテンツマーケティング、SNSマーケティングなどの話が続いていきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="感想"&gt;感想
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この本も結構なページボリュームがあるのですが、ストーリー仕立てになっているおかげで読みやすく、ギャグっぽい部分も多いので楽しく読めました。&lt;br&gt;
内容としては、前回の本よりもさらに実践的な内容が多かったように感じました。&lt;br&gt;
というのも、実際にGoogle Analyticsのキャプチャを用いながら解説されているので、より具体的なイメージが湧きやすかったように感じました。&lt;br&gt;
また、第一章で解説されているペイドリンクによるペナルティの話などは、まあ実際に体験することはないであろうことなので、こういうこともあるんだなと知ることができて良かったと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Webマーケティングという視点で一番ためになった部分は、コンテンツマーケティングの部分でしょうか。&lt;br&gt;
やはり、キャッチーなタイトルや見せ方、インパクトを与えるようなコンテンツを作るのは目を引くというのはもちろんですが、サイトや雰囲気に合った見せ方を考え抜くということも重要だと感じました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エンジニアとしては、やはり8章のレンタルサーバの部分ですね。&lt;br&gt;
Webマーケティングが主流であるのに、その土台となるサーバが落ちてはいけないのでここは欠かせない部分ですよねって感じです。&lt;br&gt;
8章を読んでいて思うのは、Webマーケティングの知識を持ちながらエンジニアとしての知識を持っているとより強味になるのかなということですね。&lt;br&gt;
どちらの視点でも改善ができるようになると、より良い施策を打てるのかなと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="おわりに"&gt;おわりに
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;前回の本もそうでしたが、今回の本も内容を忘れないうちに書いておこうと思って書評を書きました。&lt;br&gt;
もう1冊、今度はマーケティング/分析系の本も読んでいるので、それも近いうちに書こうと思います。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>書評「マンガでわかるWebマーケティング 改訂版」</title><link>https://blog.k-bushi.com/post/column/book-review/978-4295000761/</link><pubDate>Tue, 05 May 2026 06:23:36 +0000</pubDate><guid>https://blog.k-bushi.com/post/column/book-review/978-4295000761/</guid><description>&lt;h2 id="はじめに"&gt;はじめに
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Webマーケティングを読む機会がありまして、ただ私はこのあたりの知識について全く持っていませんでした。
1か月前に読んだ本ですが、内容を忘れないうちに書いておこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;読んだ本
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―&lt;br&gt;
&lt;a class="link" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4295000760" target="_blank" rel="noopener"
&gt;https://www.amazon.co.jp/dp/4295000760&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="本の内容について"&gt;本の内容について
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この本は、マーケティングについての説明から入り、「Webマーケティング」とは何かという説明に入ります。&lt;br&gt;
その後は、主人公である「瞳」が、ある企業のWebマーケティングを担当することになり、実際にWebマーケティングを行う過程が描かれています。&lt;br&gt;
コンサルとしてとある企業のプロジェクトに入るのですが、その中でどのような指標を見たりして集客できているのか、どのような施策を打っていくのかなどを学ぶことができます。&lt;br&gt;
Webマーケティングの基礎的な知識も説明されているので、初心者でも理解しやすい内容になっています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="感想"&gt;感想
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;私は、Webマーケティングについて全く知識がなかったのですが、ストーリー仕立てになっているおかげで、用語の説明からマーケティングの重要度を理解することができたのではないかと思います。&lt;br&gt;
マーケティングの世界だけではないですが、第一章で描かれている「PV」を指標にしている話については、顧客の言われた指標が本当に集客に繋がっているのかや、顧客が本当に求めているのは何なのかを考えることの重要性を感じました。&lt;br&gt;
あとは、マーケティングの施策の方法であったり、指標がいくつもあるので、どの指標を見ていくのかなども学べました。&lt;br&gt;
このあたりは、実際に自分で血肉にしていく必要があると思いますが、基礎的な知識を得ることでマーケティングの仕事について知れたので良かったと思います。&lt;br&gt;
Webマーケティングで使用される指標は多いですし、組み合わせて使うことも多いので統計の知識も必要になってくるのかなと思いました。&lt;br&gt;
指標を見てぱっと何が良いか、悪いかを判断できるレベルになるには、実際の事例を見たり経験するのが良いのかなと感じました。&lt;br&gt;
とはいえ、この施策がどの程度集客に影響するかとかを考えるのは本当に難しそうですね…。&lt;br&gt;
こういうのって行動経済学とかも絡んでくるんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="おわりに"&gt;おわりに
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;もう1冊、マーケティングの本を読んだのでその書評も書いておこうと思います。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>