はじめに

前回の記事の続きです。
前回の記事はこちら

NOSQLデータベースの操作

今回は、NoSQL データベースの操作になります。
私は、NoSQL に親しみがないのですが下記のようなもののようです。

NoSQL(Not Only SQL)とは、リレーション型ではないデータベースのことを言います。
Web2.0の高まりにしたがって、伝統的なリレーショナルデータベースがWeb2.0ページに使われています。
特にとても大きな規模で高度にマルチスレッドなSNS型のWeb2.0の純粋な動的ホームページでは明らかに力不足となっています。
多くの解決が難しい問題が暴露され、リレーショナルでないデータベースはその特徴から非常に早く発展してきています。

なるほど、私はDB といえば RDB なので NoSQL の存在は結構すごいです。

redis

redisはkey-valueを保存するシステムです。
Memcachedに似ていて、保存されるvalue型はもっと多く、string(文字列)、list(リスト)、set(集合)とzset(順序付きset)を含みます。

メモリ上に保存されるから高速にアクセスができるというのを聞いたことがありますね。
セッション管理とかにも使用されているとか・・・?

前の環境と同じものを使用していきます。
サンプルとは異なり、 go-redis/redis を使用します。
(redigoがArchiveされていたので)

 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
package main

import (
	"fmt"
	"github.com/go-redis/redis"
)

var (
	Client *redis.Client
)

func main() {
	Client = redis.NewClient(&redis.Options{
		Addr: "redis:6379",
	})

	err := ping()
	if err != nil {
		fmt.Println(err)
	}

	err = set("name", "k-bushi")
	if err != nil {
		fmt.Println(err)
	}
	err = set("number", "20")
	if err != nil {
		fmt.Println(err)
	}

	var nameVal string
	nameVal, err = get("name")
	if err != nil {
		fmt.Println(err)
	}
	fmt.Println(nameVal)
	nameVal, err = get("number")
	if err != nil {
		fmt.Println(err)
	}
	fmt.Println(nameVal)
}

func ping() error {
	pong, err := Client.Ping().Result()
	if err != nil {
		return err
	}
	fmt.Println(pong, err)

	return nil
}

func set(key string, value string) error {
	err := Client.Set(key, value, 0).Err()
	if err != nil {
		return err
	}
	return nil
}
func get(key string) (string, error) {
	nameVal, err := Client.Get(key).Result()
	return nameVal, err
}

これは、 key: name value:k-bushikey: number value:20 で保存してそれぞれ取り出すプログラムです。
実行結果は下記になります。

1
2
3
4
5
bash-5.0# go run redis.go 
PONG <nil>
k-bushi
20     
bash-5.0# 

うまく行ってそうです!

mongoDB

MongoDBは高性能でオープンソース、モードレスなドキュメント型データベースです。
これはリレーショナルデータベースとノンリレーショナルデータベースの間のプロダクトです。
ノンリレーショナルデータベースの中では機能が最も豊富で、
リレーショナルベースに最もよく似ています。
サポートされるデータ形式は非常にルーズで、jsonによく似たbjson形式によってデータを保存します。
そのため、比較的複雑なデータを保存することができます。
Mongoの最大の特徴は検索言語が非常に強力でその文法がオブジェクト指向の検索文に少し似ていることです。
データベースに対してインデックスを設定することもできます。

 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
package main

    import (
        "fmt"
        "gopkg.in/mgo.v2"
        "gopkg.in/mgo.v2/bson"
        "log"
    )

    type Person struct {
        Name  string
        Phone string
    }

    func main() {
        session, err := mgo.Dial("mongodb://root:root@mongo")
        if err != nil {
            panic(err)
		}
        defer session.Close()

        // Optional. Switch the session to a monotonic behavior.
        session.SetMode(mgo.Monotonic, true)

        c := session.DB("test").C("people")
        err = c.Insert(&Person{"Ale", "+55 53 8116 9639"},
            &Person{"Cla", "+55 53 8402 8510"})
        if err != nil {
            log.Fatal(err)
        }

        result := Person{}
        err = c.Find(bson.M{"name": "Ale"}).One(&result)
        if err != nil {
            log.Fatal(err)
        }

        fmt.Println("Phone:", result.Phone)
    }
1
2
3
bash-5.0# go run mongo.go 
Phone: +55 53 8116 9639
bash-5.0# 

おぉ!できてますね。

最後に

NoSQL なんもわからん。

昨日・一昨日は仕事でシフト出勤だったので記事がかけませんでした(言い訳)
ついにDBの章が終わったので、来週からは session ですね。